義実家で眠れない!【怖い帰省ストレス】

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神経質な私

私は意外と神経質な性格で、心配性でもあります。

義実家に帰省した際、私達が寝る部屋は、

巨大な本棚やタンスなどが、なんの地震対策もされずに放置してあります。

万が一、今地震が起こったら私達はどうなるんだろうと思うと、中々寝付くことが出来ません。

義母の災害意識

しかも寝る前に、義母とこんな会話がありました。

お義母さん。

あの部屋で寝てて地震が起きたら私たちは終わりです。

せめて地震対策の突っ張り棒を付けても良いですか?

じゅこ
じゅこ
漠子
漠子

ええ?

お金がかかるじゃない。

あなた達がお金を出してやってくれるの?

••••イラッ。

じゅこ
じゅこ

まあ、気になるのは分かるけど•••この辺りは地震なんて起きないのよ。

あのね、この辺りの土地はね、昔からの言い伝えでね、地震は起こらない土地なのよ。

だから大丈夫よ。

漠子
漠子
じゅこ
じゅこ

ええ?

そんな言い伝えがあるんですか?

それはどんな?

じゅこ
じゅこ

日本書紀レベルの由緒正しい言い伝えなら分かるけど、幕末レベルの言い伝えなんでしょ?

幕末なんてたかが100年ちょっとくらいやん!

100年地震が起こってないなら、リズム的にそろそろ起こる頃って、最近の地震のニュースや特番見てたらわかるでしょ!

上の漫画描いたように、私は意外と神経質で、心配性です。

なので、いつもとは違う空間だと寝つきが悪くなり、一睡も出来ないと言う事もよくあります。

特に義実家では、姑側にいると言うただでさえ緊張感漂う中、辞典?がびっしり入っている巨大本棚(地震対策無し)が両壁に配置してある部屋で就寝せねばならず、もし今直下型巨大地震でも起こったら…などと考えてしまうと、寝れるものも寝れなくなります。

自宅ではこう言うイライラが募って寝れない日は、まずヨガで身体をほぐし、アロマを焚いて心と神経をリラックスさせて床につくのですが、義実家ではそうも行きません。

今は持ち運び可能なアロマミストなどの商品も出ているので、次回の帰省ではそう言った商品購入を検討したいです。

本日のまとめ

じゅこ
じゅこ

1、大地震は日本中どこでも起こる可能性があります。
対策は取っておくのが常識です!

2、対策にお金が掛かるのなら、いっそうのこと物を捨てましょう!

3、迷信の類を信じるのか、近年実際起こった災害の光景を信じるのか、常識的に一度考えてみましょう。

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