学校用品の地域格差

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いつもご訪問ありがとうございます。

嫁姑ネタが尽きた、もっと他のネタを色々描きたくなったので、しばらくは私じゅこの独り言として育児家事の事などを、描いて行きたいと思います。(それと平行して、過去の嫁姑ネタを加筆修正して行きたいと思います。)

正直、嫁姑ネタほどのインパクトは無いかと思いますが、自分自身は楽しんで描いて行きたいと思います。

何度かブログで描きましたが、私達家族は京都北部のとある街から、大阪のとある街に昨年引っ越しました。

こっちも読んでね。

子どもが一年生になったばかりだったので、学校用品なども買い直さなければならない可能性もあり、かなりの出費の覚悟をしました。

以前住んでいた京都北部の学校は、学校用品がとても高価で、しかもほとんどの用品が学校指定品。その用品を購入する為の店も決められていました。

子供の用品など、すぐに小さくなって新しい物を購入せねばなりません。

そんな用品に、こんな良い物、こんな高い物を揃えなければならないものだろうかと不満を持ちながらも、まぁこんなものだろうかと思い、みんな買うのだからと渋々購入しました。

そして引越しをし、転校の手続きで学校用品の説明を受けた時、私は愕然としました。

転校先の小学校が学校指定はほとんど無く、上靴はバレイシューズならどんな物でもオッケー、体操着も白のTシャツと黒の半パンなら何でもオッケー。転校前は1人1着購入した給食着も、当番の時だけ学校が貸してくれるのです。(全国的にはコレが普通なのか?)

だからね、私がいつも電話で説明してあげてるじゃ無い。
自分の地域の事にしか関心が無いと、いつの間にか利権の餌食にされちゃってるのよ。

漠子
漠子
じゅこ
じゅこ

マジだった!

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