年長ママのランドセル戦争

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今から2年ほど前、息子が幼稚園の年中の終わり頃から、ママ友さん達との会話は、ランドセルをどうするかで持ちきりになりました。

あるママ友はすでにブランドランドセルを予約済だとか、あるママ友は京都の老舗カバン工房にオーダーメイドランドセルを発注済みだとか、気が焦る会話ばかりでした。

皆んなの話を聞いていると、うちの息子だけリースナブルなランドセルだと、浮いてしまいそうだし、かわいそうな気がしてきて、うちも市販品とは言え、そこそこ値のはるランドセルを購入しました。

じゅこ
じゅこ

ちなみに義母にランドセルの話をすると、すぐ会話をはぐらかされてしまい、ご援助やお祝い金などは一切頂けませんでした。

こんな入学祝いは貰ったけどね。

私が元々住んでいた京都の北部は、京都府とは言え結構な田舎の地域で、小学校の通学鞄と言えば六年生までランドセルなのが当たり前です。

ところが引越し先の大阪の小学校は、通学鞄も自由。

低学年の頃はやはりランドセルが子どもにも人気なので、リースナブルなランドセルを購入して使い、微妙な年頃の高学年になると、ファッション性も考えてリュックを使うのが一般的だそうなのです💧

引越しは予定外の出来事だったので、高価なランドセルを購入してしまったのはしょうがないのですが、田舎と都会の考え方の差は、ランドセルにまで及ぶのかと、カルチャーショックを受けました。

やっぱり住むなら都会ってほんまやなぁ💧

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