義母の非常識すぎる入学祝い

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ご訪問ありがとうございます😊
今回のネタは姑が息子が一年生になる時に自信満々で私達にくれた、入学祝いの話題です。

もうすぐ孫ちゃんも一年生ね。
何かお祝いでもしなきゃ、あの嫁がまたグチグチ言いそうだから。

でもお金をあげてしまうのは味気ないし、嫁がポッポナイナイする可能性もあるわ。

うーん、どうしましょう。

漠子
漠子
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でも、要らない物をあげてしまうと、またあの嫁が断捨離だなんだ言い出しそうね。

以前あげた奇兵隊のタペストリーも、飾ってあった事見た事ないもの。
うーん、悩むわねえ。

漠子
漠子

そうだ!

あれがまだ取ってあったわ。

あれなら学校で絶対に使うものよ。

キチンと綺麗に洗って、押入れにしまってあるから、まだ使えるわ。

要らない物を買わずに、必要なものは再利用する。

これって今はミニマムって言うのよね。

私ったら時代の最先端を行ってるのね。
あの嫁も脱帽するはずよ。

漠子
漠子

その後笑いながら冗談よ❤️と言っていましたが、他にお祝いもお金も頂いて無いので、あながち冗談でも無かったのではないかと思います。

入学などのお祝いは、確かに全く必要の無いものなら断捨離対象かもしれませんが(趣味の合わない置物系とかね💦)普通はどんな物でも有り難いものです。
それが鉛筆一本でも消しゴム一個でも、必ず使いますし、親も子も喜びます。
私は自分が小学一年生になった時に、とある方から頂いた目覚まし時計は社会人になっても愛用しましたし、同じ方が中学入学の際に少し上等なシャープペンシルをくださったのですが、それも短大卒業まで使いました。

自分の子どもにも、お祝いの頂き物は大事にする様に常々言っていますが、どうしても、このお祝い(お古のリコーダー)だけは解せませんでした。

これが実話(姑がマレーバクなの以外)なのですから、本当に恐ろしいです。

じゅこ
じゅこ

本日の🆖ポイント

1、祖母からの入学祝いは、お金以外あり得ないです。

2、エコやミニマムの使い方を間違ってます。

3、今時、25年も前の父親の縦笛を学校に持って行かされる孫の姿を、まず想像してみて!

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