義母の趣味が迷惑すぎる件について

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私の名前は希井漠子。若くみられるけど、もう還暦を過ぎていて、孫もいるのよ。

漠子
漠子

義母の迷惑な趣味

初めまして。このブログの管理人、じゅこと申します。

現在の職業は専業主婦、半年前までは住宅設計の仕事をしていました。

この漫画の作者であり、作中に登場する長男の嫁です。

私がこのサイトを立ち上げたのは丁度半年前。

令和元年5月でした。

それから色々とブログ内容のチェンジを繰り返し、令和元年11月、マレーバクの姑と言うキャラが出来上がり、令和すぎる家族と言う4コマ漫画が完成しました。

幼い頃に好きだった漫画は、サ○ーちゃんとア○コちゃん。
魔法をつかうのって憧れよね。
私にもそんな不思議な力がどこかに眠っていたりして❤️

漠子
漠子

若い頃に好きだった歌手はジ○リーよ。
彼に比べたら、今の若い人は色気が無くてダメね。
嫌いな人は政治家よ。
あの人たちは、自分の私服を肥やす事しか考えていないのよ。
ワイドショーのコメンテーターが言ってたわ。

漠子
漠子

今の趣味はね、夜に嫁にお電話をする事。

毎日楽しい話を聞かせてあげて、嫁のストレスを解消してあげてるのよ。

あの嫁は生意気で、すぐにこちらの揚げ足を取るような事ばかり言うんだけど、電話では私の話が面白いもんだから、何時間でも聞いてくれるのよ。

漠子
漠子

離れて暮らしてるからせめてもの義母孝行で電話に出てるけど、こう頻繁に長電話されると、流石にため息やわ😩
何でこんなに電話好きなのかねぇ💧

じゅこ
じゅこ

うちの義母をご紹介

ちなみに、マレーバクである姑は昭和30年代生まれ。

まだ日本は戦後で貧しい時代でしたが、未来への夢が大きい時代でもありました。

姑の少女時代は、そう言った夢の溢れるメディアが多く、当時放送が開始された少女向けテレビアニメは、魔法使いの女の子が活躍する、当時の少女の憧れの的存在でした。

姑も、がっつりとその夢の世界で少女時代を過ごし、そのまま大人、母親、姑になってしまったお方です。

学生時代の成績は良かったらしく、英語が得意で英文科の大学を卒業。当時はまだ高学歴の女性は少なかったでしょうし、女子大生ブームなどもあった時代なので、その頃はさぞチヤホヤされた事でしょう。

大学卒業後、とある企業に就職し、すぐに義父と職場結婚。

二十代前半で私の主人を出産しています。

また、その頃はバブル景気の頃でもあり、姑もその恩恵を受け、順風満帆な人生を歩まれて来たのでしょう。

姑の話はどこか呑気で、実態のないふわーッとした話が多く(実際に見た話ではなく、きっとこうに違いない、こう言うはずだなどと言った半空想話が多いです。)その話を聞いているだけで、今まで蝶よ花よで過ごされて来たんだと言うことが、何となく感じられます。

方や私は、就職氷河期と言われた90年代後半に成人し、大変な就職活動を経験、設計と言う、常に現実と向き合う仕事をしていた為か、完全現実主義の性格となってしまいました。

結婚生活の中でも現実を見続けた結果、最近は出来るだけ物を減らし、物に支配される生活から物を支配する生活である、ミニマリストに憧れを持つようになり、ミニマリスト的な生活や考え方を心がけるようにしています。

そんな夢見がちで、昭和な固定概念の塊の様な義母と、ミニマリスト志望の嫁(私)とのやんわりと繰り広げられる令和版嫁姑バトルの様子を、どうぞ覗き見して下さい。

   

本日のまとめ

じゅこ
じゅこ

1、義母はロマンチストで夢見がち。
還暦を過ぎてもそんな自分に酔いしれている。

2、義母はワイドショーやゴシップ誌の薄い政治ネタを鵜呑みにしている。

3、義母は誰もが自分の話を制限なく聞いてくれるものと勘違いして、私に長電話をかけてくる。
長電話こそ現代の最大断捨離案件です!

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